エコな家電製品に切り替え電力供給を減らす対策

電気代を安くするには、電気を使用している家電製品の消費電力を減らす対策が基本になります。エコ家電と言われるタイプは購入時の費用が多少高くなる傾向がありますが、通常運転時の消費電力(ワット数)を比較してよりエコな家電を購入します。

 

省エネ性マーク(省エネラベリング制度の指標)がグリーンとなっている電化製品が国が目標値と定めている基準値を達成している製品となります。これを基準にしてエコ家電に買い替えていきます。
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家庭内の電力量で最も多く使用しているのはエアコンであり、その次に冷蔵庫となります。

この2つの電力量の見直しが大きな効果につながります。電気代を安くするために頑張れば、すごい節約になったよ!

 

そして、電化製品の切り替えだけでなく、電力会社に供給する電力を下げてもらう対策も効果的です。電力会社と供給している電力のアンペア数は、その家庭で十分に使えるだけの数値に設定されているはずです。
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先の省エネ家電に切り替える対策を考慮していけば、日常的に使う最大の電力量を下げることもできるようになります。50アンペアに設定されている場合、40アンペアへ減らすだけで毎月300円近く変わります。

 

使用していない電力を減らす設定変更だけで年間3,600円の節約になります。更に30アンペアに変更の場合では6,000円以上も変わってくるのため、大きな変化になります。

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瞬間的に大きな電力量が必要となる電子レンジ、またはドライヤー、炊飯器で炊飯をする時間帯をずらすことで、賢く電力量を下げる生活ができます。賢く電気を利用する習慣を定着させていけば、電力量が足りなくなってブレーカーが落ちてしまう可能性を減らす事ができます。

 

そして、就寝時には電化製品の無駄な待機電力をカットするために、夜間に電力供給をカットしてもよい家電製品を電源タップに集約しておき、就寝時にスイッチ1つで全てをオフにします。または、ブレーカーを直接オフにするように心がけます。