5個口のタップにコンセントを差し込んで節約できる

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電気代を安くする方法は、コンセントを1つにまとめることです。色々な場所にある電気の差し込み口に分けて刺していると、どうしても抜くのが面倒です。

 

でも、5個の差込口があるタップを使うと、1つの場所にコンセントをまとめることができます。スイッチも付いているものですと、切るのもとっても楽です。

 

このおかげで、広く移動しなくても済みますから、外出する際には、こまめに消しては外出できるので、電気代を節約になりました。

 

コンセントに差し込む電化製品は、使う機会が多いものを選ぶのもポイントです。ドライヤーや携帯電話、コタツ、扇風機などは頻繁に使いますから、こういったタップに差し込んではスイッチを切ると、こまめに電源を元から消せて、使わない時に電気が流れてしまうことを防げます。
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この5個口のタップを使い、よく使う電化製品を差し込んでこまめに切ったら、年間で約1,200円ほど電気代を節約できました。タップは700円程度でしたので、長く使うことで元が取れます。タップも8年ほどは使えますから、8年で10000円ほどの電気代を節約できる計算になります。

 

テレビや洗濯機、冷蔵庫などはその場所から移動することがなかなかできず、裏側にある電源の刺し込み口が届きません。そんな時には、スイッチのないタイプのタップを選びました。これなら、スイッチが点灯する時に余計な電気代がかかりませんし、長期の旅行の時にコンセントを抜けばいいので、いいと思いました。
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差し込んである使用電力が表示されるタップがあるのですが、これも便利です。今、コンセントから流れている電力がどの位かが分かりますから、使用する時間を短くしたりと意識が変わってきます。

 

また、使う暖房は電力が少ないものを選び、あとは服をたくさん着ては過ごす。電気代のかかる電子レンジやオーブントースターを使うのではなく、ガスレンジを使ってはパンを焼いたり、フライパンで魚を焼いて食べると、月に1500円もの節約になりました。