毎日気づいたときに気づいたところから少しずつ

電気代と言うのは気をつけるか否かで料金に大きな差が出るのです。たかが電気代と思っているかもしれませんが、気を付けた場合と気を付けなかった場合では、月に3000円前後違ってくることもあるのです。3000円も浮かすことができると、家計も助かりますね。

 

まずは電気プランです。もし従量電灯と言う契約方法なら、時間帯割引き契約に変更してみてください。

従量電灯と言う契約だと、いつ、どの時間に電気を使っても料金に変わりはありませんが、時間帯割り引き契約にすると使う時間によって料金を安くすることができるのです。
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この場合、夜10時〜朝8時までの電気代が日中の半額以下となります。夏場なら、朝洗濯をして直ぐに外に干したいものですが、冬場なら乾燥しやすいため、夜に洗濯機を回して部屋干しすると言う家庭も多いのではないでしょうか。

 

また、夜は特に家族全員が集まるので、冷暖房やテレビ、全ての部屋の電気など、日中よりも電気をつかう傾向にあります。この時間帯の電気代が安上がりになると、月々の電気代もこれまでよりずっと抑えることができるのです。

 

さらに、細かなことではありますが、使用しないコンセントは抜いておくと言うのも大切です。

案外無駄な待機電力がかかっているものなので、コンセントを抜くだけで電気料金を安くすませることができるのです。
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そして、古い家電は買い替えるというのも良いかもしれません。勿論故障していないのに買う必要はありませんが、壊れかけているものをだましだまし使用しているなら、購入費はかかってしまいますが、買い替えた方が長い目で見た時に電気代を安く済ませることができます。

 

と言うのも、電化製品と言うのは年々電気代を抑えられるようエコな作りに切り替えられて行っているからです。新しければ新しいほど消費電力は低くなっています。

 

また、無駄な冷暖房の使用も避けましょう。冷房をシッカリとつけて長そでで過ごしたり、真冬に薄着で過ごせるほど暖房をつけるなどを避け、夏場はアイスノンやうちわ、扇風機などを積極的に使用し、冬場は毛布や湯たんぽ等を使う事でだいぶ節約することができます。
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難しいことを行う必要はありませんが、毎日気づいたときに少し気にかけるだけで、必ず結果がついて来ます。